2015年07月24日

犬の異常に早く気付くように

この2年半で2匹の愛犬を亡くしてしまいました。
13歳のチロは仕方ないとしても
10歳手まで死なせてしまったピコは残念でしかたありません。

他のワンコが、ピコのような突然の病気で命を落とさないように、
私のように、飼い主が後で後悔しないように
ここに気付いたことを記録しておきます。

まず、一番の後悔は
@早めに避妊手術をすべきでした。
 手術の機会を失ってから数年経ってしまい、今度はピコの体が小さすぎてリスクが大きいので断念。

A数か月前から、散歩の足取りが遅くなった。

B床に一滴、血が落ちていたことがある。子宮蓄膿症はおりものが出ると聞いていたがこの時点ではおりものではなかった。それから約1か月後、明らかにおりものが一滴出た。

C陰部がわずか黒ずんで少し腫れていた。(私は気付かなかったが主人が言うには)

D毛質が微妙に悪くなり、毛がよく抜けるようになった気がした。

E熱を出して抗生物質を飲んだが効かなかった。2、3日ごとに熱を出しグッタリした。

F白血球が異常に増加。でもレントゲンで子宮、肝臓、腎臓は腫れていなかった。明らかに腸が炎症を起こしていた。


すべては後の祭り。気付いたことを記録してみれば、いろんなサインが出ていたんだ。

摘出した子宮は、一部が腫れていたけど、まだ内膜症から蓄膿症に移行しつつある状態で、さほどの手遅れ感はなかった。獣医さんも期待できる言い方だった。

子宮は手遅れというほど悪くなかったのに腎不全に陥るということはあるのだろうか。もしかして、他のところが悪くなってそれから子宮に移ったということはないのだろうか?


素人考えでいろいろと思ってしまう。


でも結局、ピコは死んでしまった。

体調不良のサインは数か月前から出ていたのに。


ピコごめん。




ニックネーム まちゃみん at 10:33| Comment(0) | 今日のピコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント